Technθの開発日記

ゲームの開発日記とか、そういうのを書き込んでいきたいなって覆ってます。

ゲームプログラマ志望の学生が生まれてから成人するまでをゲームと共に振り返る。

こんにちは。前回の記事更新からもう1年以上間隔があいていました。

あまりにも久々すぎて、ログインパスワード忘れて再発行しました。

 

 

 これまでの人生を振り返ろう。

 2~3年も前になると結構記憶無くなるもんですよね。

え?俺だけ?

せっかく20歳という、人類としてのある程度の節目を迎えたので、この機会に自分が覚えている過去をある程度振り返って、まとめておこうと思いました。

多分この記事書いたことすら2~3年もすれば忘れている。

 わかりやすく言うと、がっつり自分語りいいっすかwをします

できるだけ包み隠さず書いておきます。自分の備忘録的立ち位置なので。

でも大体記憶がないです。自分は物心ついたのが中学生くらいなんだと思います。 

大人になれば勉強しなくていいなんて子供の頃は思っていましたが、真逆でした。

大人になればなるほど、勉強する時間が増えるばかりで、遊ぶ時間は消えていくのですね。

生誕~小学校入学まで

基本的に細かいことは覚えてません。

覚えているのは、両親がバチバチに喧嘩ばかりしてたことくらいです。

それ以外はそこまで記憶にないです。

毎晩大声で喧嘩してましたね。(基本的に我が家は仲が悪いです。)

このころに遊んでたゲームは記憶しています。

とっとこハム太郎が好きだったので、

GBAの「とっとこハム太郎3」や「とっとこハム太郎 ハムハムスポーツ」をめっちゃ遊んでました。

特にとっとこハム太郎3は良作です。

今思えば完全にシナリオが子供をターゲットにしてませんでしたね。

このころはまだPCを触ってませんでした。

小学校~中学校入学まで

とにかく文字を書くのが苦手でした。

さらに言えば漢字を書くのも苦手でした。

読めるけど書けないんですよね。(今でも苦手です)

とにかく鉛筆を握り、線を引くという行為自体が苦手だったのです。

幼心ながら考えました「できる限り字を書かずに済む職に就くしかない

その結果行きついたのが「プログラマー」でした。

プログラマーになるにはまずは基礎からだということで、このころからPCを触り始めました。

動画編集をしてみたり、画像加工をしてみたり、ちょっとした自動化マクロを組んでみたり。

デジタル関連で興味を持ったことはできる限り挑戦しました。(ほとんど習得できませんでしたが。)

このころにめちゃめちゃ遊んでたのは恐らく

PS2

ペルソナ3」「ペルソナ4」「キングダムハーツ

キングダムハーツII」「メタルギアソリッド2」「メタルギアソリッド3

首都高バトルZERO」

GC

メタルギアソリッドツインスネーク」「スーパーモンキーボール2」

Wii
スーパーマリオギャラクシー

PSP

メタルギアソリッド ポータブルOPS」「メタルギアソリッド PW」

だったと思います。MGSシリーズが大好きです。

挙げたタイトルでめちゃめちゃ衝撃を受けたのはやっぱり「ペルソナ3」「ペルソナ4」ですね。

自分の中のRPGというジャンルに対する印象をガラッと変えたタイトルです。

めちゃめちゃオシャレなUI、モダンなキャラデザインとストーリー。

全体を通してオシャレなBGM群。

通常戦闘曲とは思えないほどカッコよくて、しかもボーカル入りのBGM。

ここまで全体を通してモダンでオシャレでカッコイイRPGゲームがあるのかと衝撃を受けました。

自分がフラットデザインなHUDやUIが好きなのはこの二作の影響だと思います。

ちなみに、ペルソナ3ペルソナ4だとペルソナ3の方が好きです。

程よく厨二心を擽ってくれるんですよね。

中学校~高校入学まで

体育会系の部活に入りました。

結構大変でした。うん。

このころからプログラミングを始めました。

プログラミングを学びながら、いろんな分野に触れていく間に、「コンテンツを消費するだけの人間になりたくない」と考えるようになりました、その結果Unityを触り始めました

確か触り始めたころはUnity4.6とかだったと思います。

まだUE4が無料化される手前でしたね。

2015年、Unity5がリリースされ、UE4が無料化され、

ここから個人開発者達のゲームエンジン戦争が始まったように感じます。(2016、17年がめちゃめちゃ激化してた気がしないでもない)

当時は誰かに見せるわけでもなく、コツコツとUnityを勉強していました。

3年生の頃の進路選択時には「俺はゲームプログラマとして就職する」と意思を固めていたため、情報学科のある工業高校にしました。

なお、学校の教員に「ゲームプログラマになりたい」と話すと、なんか嫌な顔されました。気持ちはわかる。

あとこの頃に躁鬱になりました。

 

この頃めちゃめちゃ遊んだゲームは、
PS3だと

メタルギアソリッド4」「CoD:BO」「CoD:BO2」「LittleBigPlanet2」

特にLittleBigPlanet2は最高なゲームでした。

かわいい世界観とキャラクター達。

その気になればテトリス等の落ちモノや、弾幕ゲームも作れる高い自由度。

本当に最高でした。続編のLBP3があまり売れなかったのは悲しいかったです。

 

そしてこのころから自分はPCゲームがメインになり始めます。

この頃はMineCraftにめちゃめちゃハマりました。誰もが通る道ですね。

工業化MODを入れると無限に遊べます。

高校~専門学校入学まで

流石にこのあたりになるとある程度記憶がはっきりしてきます。

部活はプログラミングを学べると思い、ロボット研究部に入りました。

LegoMindStormを利用した自立型ロボットプログラミングを主に行っていました。

ノードベースのプログラミングではありますが、コーディングしないだけで、アルゴリズムを考える過程はなんら変わりありません。

それなりに勉強になったなと思っています。

学校の文化祭では、部活での出展エリアを借りて、自作ゲームをプレイアブル展示させてもらったりしていました。

自分の作ったゲームを、目の前で人に遊んでもらう」という体験を提供してくれた当時の顧問の先生には本当に感謝しています。

この頃から「自身の個人製作ゲームはできるだけ自分でリソースも用意する」という謎の拘りを持ち始め、企画からモデル作成、楽曲制作やプログラミングまで、いろんなジャンルに手を出しまくりました。

結果だけ言うと、中途半端なニワカ知識を持った器用貧乏になりました使えない人材の誕生です

 

 かなしいね。

この頃にC言語をある程度習得しました。

 

進路選択では「4年制ゲーム学科のある専門学校」を選択しました。

ある先生からは、

それだけプログラミングが出来るのに何で専門学校なんて行くんだ

んなところにいって成功した奴は見たことがない

金がもったいない。大学に行け

と散々な言われようでした。

つまるところ、

「専門学校=碌でもない場所」

というロジックが根付いているようでした。

ほかの先生たちも露骨には表しませんでしたが、大抵似たような意見を持っていたと思います。

(正直気持ちはめっちゃわかるので、先生を責める気にはなれません)

いまさらその程度の言葉で意志が揺らいでいてはこの先碌に自身で意志決定して歩んでいけません、気にせず専門学校を選択しました。

 

この頃はバトルロワイアルゲーム、サバイバルゲームの大ブームが来た頃でした。

そのため

「DayZ:SA」「Rust」「H1Z1」「PUBG」

をめちゃめちゃ遊んでいましたね。

あとは「R6S」「OverWatch」などのタクティカルシューターも一時期ハマっていました。

(BattleBorne、好きだったけど大コケしちゃった...)

専門学校入学そして今

 

大体4年間で600万くらいの借金を背負う覚悟を持ち、入学しました。

我が家にそれほどお金がないというのもありますが

自身の選択で専門学校を選んだのだから、それにかかる費用は自分で負担すべき

という思想が根底にあるからです。

入学金から通学費、授業料はすべて自身で支払っています(奨学金という名の学生ローンです)

「600万近い借金を背負うの嫌じゃない?」って話に関しては、「そりゃ嫌だけど、自身への投資だと思っている」のでそこまでですね。

そもそも自分のためだけに消費される金なんだから、自分で負担するのは当たり前なんじゃないの?とは思います。各家庭それぞれですが。

 

さて、入学時点で4年くらいUnityを触ってきたわけですが、ゲームエンジンを使わない開発を行ってきていませんでした。

私の在籍している学校では基本的に授業でゲームエンジンは扱いません。

DXライブラリやCocos2DX等のゲームライブラリを用いた開発がベースです。

一年目はC言語の基礎から始まり、その後C++へと移行していきました。

ゲームライブラリを使用した開発は新鮮で、C++も触ったことがない言語だったこともあり一気に基礎力が上がったように思います。

 

在籍している学校では学内でのゲームコンテストがあり、前期後期でそれぞれ一回行われます。

前期ではいい結果は残せませんでしたが、後期では上位入賞を果たすことができました。ちゃんと順位が出る形で自身のゲームを評価されたことがなかったため、新鮮で貴重な体験でした。

 

二年次では、

前期では一年次同様にDXライブラリを用いた開発を行いました。

後期(現在)はDirectX12でのPMDの表示、VMDの読み込み、適用を行っています。

やはり、独学の頃と比べて、圧倒的に基礎力の向上や、学習効率が圧倒的に高いと感じています。

専門学校に行くのは無駄ではないということは言えます。

(正直人次第だと思います。マジで。)

今までの制作物等はTwitterのモーメントに定期的に追加されているので興味があればどうぞ、、、

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今ではありがたいことに、学校に通いながら、開発のお仕事をしたりしています。

専門学校に入ってからはめちゃめちゃ忙しくて、

ゲームをとにかく熱中して遊ぶということはできなくなってしまいました。

色んなゲームを買うのですが、10時間も遊ばずに積んでしまうことが多いです。

なので、積んではいるけどめっちゃ面白いと感じたゲームリストを張りますね

ファイアーエムブレム風花雪月」

「EnterTheGungeon」

「SHENZHEN I/O」

 

今までの人生をざっくり振り返って

なんというか、これと言って書き出す出来事もなかったな....

空っぽ人間....

今後の人生は空っぽ人間にならないように活動していきたいですね...

今後また自分にそれなりのイベントがあればこのブログでまた記事書きます。たぶん。

あ、お仕事も募集してます。Unityでの委託開発案件、お待ちしております。

または社員としてのスカウト....

 

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